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線路の向こう側

旧永久に続けよ鉄の道(はてなダイアリー)から移行しました。更新頻度は低めです。

日光・烏山線乗り鉄記

鉄道

8/14に高校時代の後輩と4年ぶりに日帰り旅行に行ってきました。行き先の候補はいくつかありましたが、まあ久しぶりということで関東の近場で日光・烏山線を乗りに行きました。この日の天気は朝から東海地方で雨。実は天竜浜名湖線遠州鉄道も候補だったのですが、もしそちらだったら大雨でひどいことになっていたでしょう・・・。関東地方も良くない天気が予想されましたが、道中は曇り〜晴れで推移し、傘のお世話にはならずに済みました。

ルートは以下の通りです。
<ルート>
地元→西船橋(合流)→秋葉原
上野8:32→宇都宮10:20 545M
宇都宮10:41→烏山11:31 331D
烏山12:29→滝12:33 334D
滝14:04→宇都宮14:57 336D
宇都宮15:05→日光15:47 849M
日光16:00→宇都宮16:45 856M
宇都宮市内散策
宇都宮18:14→小金井18:35 666M
小金井18:52→上野20:23 668M
上野→秋葉原西船橋(解散)→地元


上野駅

上野駅では廃止近い211系に乗りたかったのですが、来たのはE231系。残念ですが仕方なくこのままスタートです。ただし、「14番線発車」の545M 宇都宮行に乗車しました。


宇都宮駅

宇都宮駅では近々投入予定のE233系日光線用の107系、廃止寸前の211系の他に珍客115系訓練車が止まっていました。時間もあまりないので烏山線ホームへ。


烏山駅
烏山線ロングシート化改造されたキハ40系1000番台が基本2両編成で運行しています。もっとガラガラかと思いましたが結構な混雑具合でした。ここで乗車したのは一両が国鉄色気動車標準色?)でもう一両が烏山色の組み合わせです。


駅舎は近代化遺産だそうです。雰囲気は鹿島鉄道の鉾田駅、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅に近いものを感じますね。
・・・ちなみに、烏山線乗車中は爆睡してました(爆)


<滝駅>
竜門の滝の最寄駅はズバリ「滝駅」です。徒歩10分弱のところに滝があり、滝の上を走る烏山線の列車と絡めて写真が撮れます・・・が、この日は水遊びをする人が多かったこと、水が少し濁っていたこと、列車が少し遅れたことによりうまく撮影できませんでした。リベンジしないと・・・

当初は宇都宮駅周辺で餃子を食べる予定でしたがここで小休止。滝の近くの道路沿いにあった定食屋?さんで食事にしました。想像したよりもおいしかったです。


日光駅
一旦宇都宮に戻り、今度は日光駅へ。日光経は勿論言ったことはありますが、バスや東武鉄道の利用しか経験がなく、JR日光線は初乗車です。終点の日光駅は立派な構えの駅でした!

門司港駅とか上野駅っぽいですかね?国鉄時代に古くからある終点駅はこのように立派な面影を残してくれています。


宇都宮市内散策>
またまた宇都宮に戻り、駅から少し・・・20分は歩いてないと思いますが、そのくらいの位置にある宇都宮駅東公園を目指します。
途中で宇都宮機関区を見学。かつてはEF58,57その後はEF65の一大基地だったココもいまや4機が休むのみ。


そして駅東公園にはこいつがいます。かつての雄、EF57です!保存機は全国でもこ
こだけという超レア機ですが、素晴らしい状態で保存されています。

屋根付きに加え、何と架線まで張られているのは驚きの一言です!大切に保管されているようですので・・・JRさん、復活運行できませんか!?


<宇都宮から上野へ>
宇都宮駅へと戻ってきて、さて上野へどうやって帰るかですが・・・折角なので211系の平屋G車を狙います。が、211系はなかなか来ないようですので小金井まで移動してしまうことにしました。
その前に停車するカシオペアを撮影。暗所のため流し撮りになってしまいました・・・


小金井まで移動して211系に乗車します。期待通り平屋G車が来ました!
サロ210-1004なので、車掌室付の車両です。

国鉄時代からの整然と小窓が並ぶ平屋G車もこの211系で終了とは・・・よく続いたものだと思います。2Fサロも悪くはないですが、平屋の方が重厚感と落ち着きがある気がしますね。


<上野から帰路へ>
上野からは朝と同じように秋葉原経由で総武線へ。
それにしても疲れました。もっと長距離を普通電車移動することもありますが、それよりもなぜか疲れましたね。キハに揺られて中途半端に眠くなったせいでしょうか。それとも暑さ?
ともかく、4年ぶりに気の合う友人と出かけられたことはとても素晴らしいことでした!