線路の向こう側

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165系TOMIX 急行東海を再現する!その1

TOMIXから出ている165系ですが、その中でも初期に発売されたHG仕様にのみ「モハ165」がラインナップされています。モハ165は使用用途が限られ、実車も21両しか存在しません。しかし、このモハ165は東京−静岡・大垣間を結んでいた「急行東海」や「大垣夜行」の再現には欠かせません。


そこで、2006年に手に入れたのはモハ165×1とモハ164-800×1、モハ164-800Mでした。
さらに2010年にモハ165をもう一両入手しています。2010-08-15 - 永久に続けよ鉄の道
その2012年にクハ165を入手して、だいぶ先が見えてきました。


そして、先日、クハ-モハ-クモハの3両セットとサロ165×2を入手し、ようやく急行東海が組めるようになりました!

急行東海の編成ですが、末期のK編成を想定しています。
模型では屋根板がモハ165-19に関してはベンチレータに差異がありますが、加工技術もありませんので未加工のままにしておきます。後に屋根板だけ変更できればと思っています。

K-2編成
↑静岡
クハ165-110(シールドビームヘッドライト)
モハ164-829
モハ165-7 (ベンチレータOK)
サロ165-112
サロ165-125
モハ164-82(M)
モハ165-19 (ベンチレータ差異)
クハ165-175(原型ヘッドライト・幌付き)
↓東京


また、今回余剰となる、
モハ164-800、クモハ165(シールドビーム)については、クハ165(シールドビーム)を用意できれば、フルの11両とできるため、今後も入手の機会を探ることにします。