線路の向こう側

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KATO 43系夜行急行「八甲田」の考察

八甲田と言えば上野発の夜行急行の代表格として有名でしょう。JR化後も14系座席車で運転され、モトトレイン用マニ50が併結され函館まで足を延ばしていました。最終的な廃止は1998年8月22日となっています。


今回模型化されるのは昭和50−52年ころの編成ということですが、基本セットにワサフ8000が入っています。KATOがやり残した宿題として有名なこのワサフ、おそらくASSYは瞬殺でしょう。今回私はワサフASSYだけでなく基本セットを予約しました。


というのも、手持ちの旧客と合わせれば編成が組めるからです。手持ちとセットの関係は以下の通りです。
八甲田基本セット ワサフ8000×1、スハ43×1、スハフ42×2、スロ62×1、ナハ11×2 計7両

単品 スハ43×4両
単品 スハフ42×2両
単品 スロ62×1両
ASSY マニ37×1両
ASSY オユ102572(北オク、冷房車、妙高ASSY)×1両
ASSY スロフ62×1両


上野発の八甲田の編成は基本セットに加えてスハ43×3両を加えた10両なんですね。さらに仙台でスハネ16とスハフ42が加わりますが、EF57/58と合わせるなら10両で充分なんです。
また、上り編成だとオユ10が加わりますが、これも所有しています。セットの品は盛岡所属で非冷房です。私が所有するのは冷房車なので多少異なりますが、どうしても上りを再現したいのでなければ問題ありません。


というわけで今回は基本セット+単品で編成が組めること、基本セットのうちナハ11×2とワサフ8000を所有していないことから購入の価値あり、と判断しました。


問題はEF57を持っていないことか・・・。