線路の向こう側

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カシオペアに乗ってきた話2

新年も明けたことですし、カシオペアに乗車した話の続きを書いてしまいましょう。

12/21、この日はこの旅行3人目の同行者と会うことになっている。彼は、前夜のはまなすで渡道しており、朝の札幌駅で迎えに行くプランもあったのだが、、、頓挫した。
後輩の1人は早朝から乗りつぶしに入ると言い、食事も取らずに宿を出てしまった。さて、私は食事を終えてから先のことを考えるとしよう。


時期がちょうどクリスマス前ということもあり、食堂スペースには立派なツリーが飾られていた。
ツリーを見ながら朝食バイキングをいただく、今日の予定を頭の中で整理しながら・・・。


さて、大変残念ではあるが、仕事が残っているのでこのまま仕事をすることにした。チェックアウトは12時までなのでギリギリまで宿で作業。その後昼食を兼ねて近くにあったスタバへ移動し、スタバのWIFIで作業続行。結局14時過ぎまでそうしていた。


次に、お土産を買わなければならないので、札幌駅へと移動した。この日は平日で、職場を休んでいるので・・・そのお詫びの品である。


北海道新幹線開業までのカウントダウン。ちょうどのこの日は96日前。と同時に、急行はまなすや特急カシオペアの終焉へのカウントダウンでもある。

駅員さんはH5系の風船をセッティング中。しかし、札幌まで全通するわけじゃないのに・・・。

お土産を物色中にこんなお酒を見つけた。欲しい。が、重いのと予算オーバーなので断念した。

いよいよ、電光掲示板には「カシオペア」「上野」の文字が!つい先ほど設置されたH5系の風船と、相容れない存在同士のコラボレーションである。「上野」の文字だけが赤で表示されているのもなんとなしに感慨深い。

少し早めにホームへと上がり、端っこへと向かう。入線してくるところを撮影しようとしたのだが、事前に調べておらず、ポジショニングに失敗。あえなく、3手に分かれて撮影することに。私は先頭部でカメラを構えていたが、寒い!そして結構暗い。

何とかギリギリこのくらいの明るさでは撮影が可能。この721系もいよいよ終わりが見えてきたのだろうか。

そして入線してくるDD51重連にエスコートされるカシオペア。案の定、ぶれる。

負け惜しみで、流し気味に撮影してみる。力強さは表現できたかな。

いよいよ、乗車!