2024年を購入した鉄道模型で振り返る
数少ない読者の皆様、お久しぶりです。
2024年も残り数時間というところで、なんと今年は一度ブログの更新をしていなかったのですね。以前にもそういう年があったようにも思いますが、これはいけません(笑)
ということで。ブログではほとんど紹介していませんでしたが、購入した模型の紹介をして、2024年を振り返り、締めたいと思います。
【2024年2月】
JRキハ183系特急ディーゼルカー(さよならキハ183系オホーツク・大雪)セット
JRキハ183系特急ディーゼルカー(キハ183系ラストランオホーツク)組替車両セット


【2024年7月】
キハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>(基本セット+増結Bセット)
JR 583系特急電車(青森運転所)(基本+増結)

【2024年9月】
683系 0番台 「サンダーバード」 (リニューアル車)(基本+増結)
【2024年11月】
JRDD51形(愛知機関区・さよなら貨物列車)セット
285系3000番台<サンライズエクスプレス> (パンタグラフ増設編成)7両セット


まずは2月、キハ183のさよならセットがTOMIXより発売されました。これは、クラブツーリズム主催の団臨に実際に乗車できたこともあり、順当に購入に踏み切りました。
7月、キハ85に関しては、発売時には購入する予定はなかったのですが・・・持っておくべきかなと思い直して購入に至りました。
同月の583系については、私が唯一乗車した583系のJR時代の仕様に最も近いであろうセットが発売されたことで購入しました。個人的な思い入れとしても、青森時代の9両編成は子供時代にあこがれた編成でもあります。
9月、最近よく乗車するようになった683系サンダーバードのリニューアル仕様です。正直値上がり甚だしく、悩んでいましたが、ポイント還元と合わせて悪くない値段でしたので購入。今年は東海道新幹線の天災による不通などがあり、金沢経由で関西ー関東の異動を経験したことなどから、購入に至りました。
11月は一つは以前から注目していたDD51の愛知機関区のセットで、これは相当な高額商品ではあったものの、激安の特価品を発見し購入に至りました。
最後に285系に関しては、前年0番台のセットを購入していましたので、これで晴れて14両編成を再現できるようになりました。

限られた時間ではありましたが、上の写真のように583系とキハ85をレンタルレイアウトで走らせることもできました。2024年の入線はそれほど多くはなかったですが、時代の名車や思い入れのある車両が多く、それぞれ個別に紹介できていないことが申し訳なく思うほどです。
最後に、実車の引退に際して。

E217系はつい先日、2025年3月のダイヤ改正での引退が労組の記事より明らかとなりました。とっても身近な車両で、デビューから知っているので感慨深いです。今夜からが本番の成田山輸送もこれが最後になるのでしょう。113系の後継としてデビューしたE217系ですが、房総ローカルへは209系が入り、E217系はその活躍を終えるとは、デビュー時には思いもしませんでした。まずはありがとう、そしてお疲れ様と言いたいです。
それではまた2025年にお会いしましょう。
KATO ED75700(旧製品)に手を入れる
随分久しぶりの更新ですが、あまり気にせず行きましょう(笑)
今日は以下の記事、2006年に購入したED75700に手を入れていきます。
nshira.hateblo.jp
ED75700はすでにKATOからリニューアル(品番3075-3)されており、本品は旧製品(品番3030)となります。KATOの旧製品はオーバースケール気味で、ED75もその一つですが、古のEF65に比べればそれほど目立つものではありません。加えて、このED75は2003年のリニューアルでフライホイールが搭載された動力となっており、動作はスムーズであるが故に、何とか有効活用したいと考えました。
1)JRマークの貼り付け
当時の製品はJRマークが同梱されておらず必要に応じてオプションで購入する方式でした。したがって、そのままだと国鉄時代の姿にしかならず、私の手持ち車両を鑑みるとほとんど活用方法がなく、どうしようかと悩んでいました。なので最初はJRマークの取り付けです。
2)車体の光沢(ツヤ)出し
ED75といえば赤2号ですが、なぜかくすんだ赤色に見えるのが不満点でした。この車両は購入から17年が経過しているからなのか、KATOがつや消しにしているからなのか、あるいはその両方なのか。今までしたことはなかったので、ツヤだしをしていきます。
3)パンタグラフの交換
これは途中で気が付いたのですが、パンタグラフの一部が破損していて、片方上がらないことがわかりました。これは、通販の模型店を探しているうちにパーツを見つけ出して、何とか入手ができました。旧製品であることからオークション等でジャンクの車体を入手する必要も検討しましたが、パンタグラフの在庫があって本当に良かったです。
それでは順に紹介していきます。
まずはJRマークを取り付け済みで塗装前の状態です。JRマーク取り付け前の状態は撮影し忘れました・・・。写真では、赤の退色はあまり気になりませんが、ややプラっぽさが感じられる気がします。
側面からの撮影ですが、同様です。
部品を一切合切外した状態がこちらです。この状態で塗装していきます。
JRマークの素材が何なのかわからなかったので、無難に水性のトップコートにします。
明るいところで見るとこんな感じで光沢は結構出ています。2回塗っておきました。
はい、こちらが、塗装後に組みなおした写真です。・・・伝わらん(汗
はい、こちらが側面ですが、やっぱり伝わらん(汗
ちなみにED75734のナンバーは、JR化後に寝台特急エルムの牽引実績があることが判明したので、エルムとして使用することとしました。
最後にパンタグラフを交換して両エンドとも運用可能にしました。なお、おまけでカモメナックルに交換したので、そこもアップグレードしました。
今回の改造はここまでです。あとは運転会での活躍に期待します。
185系最終章、いつ運用が終了するのか?(2019年の撮影から)
185系を使用した「新幹線リレー号」が運転されたようですね。200番台車ではあるものの斜めストライプ塗装で、ついに200番台の塗装はリバイバルされなかったのは少し残念です。
特筆すべきは、JNRマークも張り付けされたようです。これは結構頑張ってくれたなぁと思います。185系は緑塗装のJNRマークだったのですよね。おそらくカッティングシートで再現したのだと思いますが、雰囲気は十分だったことでしょう。
新幹線リレー号は、私が生まれたときにはもう運転されていなかったわけですが、幼少期に興味をもった列車だったので今回は見に行けばよかったかなぁと今更ながら思います。

写真は2019年7月15日に撮影した185系の湘南ライナーです。ちょうど3年目の日常ですが、185系も湘南ライナーも今はなくなってしまいました。この頃は仕事で都内へよく出かけていたので、業務の終わった後にはこのような写真をよく撮影したものです。日常の記録はいつだって大事ですね。
185系も波動輸送に従事するようになって活躍が続きますが、さて、いつまで続くのでしょう?それほど長くはもたないと思うのですが・・・。
223系2000番台を1ケースに収納する。
前回の記事で購入報告した223系2000番台を1ケースに収納します。
まずはTNカプラーを用意します。これ、後で勘違いに気が付きますが、今回は12両ケースに全車を収納したいのでカプラー交換しています。
こちらが収納後の様子です。実は、223系は21m級だと思い込んでいたのですが、実際は20m級なので、カプラー交換はせずとも入れられるんですね。
実は2両目はこの時点では製品のままのアーノルドカプラーです。
はい、拡大すればこの通りです。無駄な出費とは言いたくないですが、仕方なくTNにしなきゃって思ってたので少し残念です・・・。
転落防止幌なしの223系2000番台を手に入れる(TOMIX製)
久しぶりの投稿になります。この間色々ありましたがぼちぼち再開していきます。
さて、今日の投稿はこちらです。
Amazonの箱が積んでありますが、開封します。
はい、ということで、5月末に発売されたTOMIXの223系2000番台の8+4連12両になります。公式は以下に貼っておきます。
www.tomytec.co.jp223系は関西の新快速の主力車両でJR西日本を代表する通勤車両です。225系も登場しましたが今も存在感を示しています。いつかは模型でも、と思っていましたが、近年転落防止幌を取り付けた姿になっており、印象が変わってしまいました。アレがかっこいいという方もいらっしゃると思いますが、私としては見慣れた幌なしの姿を手元に置きたかったのです。なお今回は、予約もしていなかったのですが、ふと発売直後に気が付き思い切って購入しました。
早速開封しました。2014年ごろの編成を再現しており、8両編成はW37編成がプロトタイプです。
正面から見ると印象把握はばっちりのようです。KATOよりも優れた印象把握と言われていますが、アップで見てもまさにこれこそ223系です。しかし、正面向かって右側のJRマークがないのが少し残念です。
今回、付属品はこの前面表示パーツとインレタのみで、他のパーツは全て取り付け済みです。HG製品が部品多数なのに比べて非常にいいと思いました。入門向けのベーシックセットにも指定されているからかもしれません。

実は一時期関西に住んでいたことがあって、新快速には大変お世話になったのです。当時はまだ117系も頑張っていましたが、221系の登場は革新的に感じられました。223系はさらにそのあと登場したわけですが、221系~223系の進化は見ていてとても楽しいものでした。221系も発売してくれないかなぁ。ぜひ登場時の8+4連でお願いしたいところです。
ほぼ国鉄時代のジオラマを楽しむ
今回は龍ヶ崎市駅にある貸しレイアウトに行ってきました。貸しレ新規開拓の一環です。
先に全景から。ここのレイアウトはいわゆるボーン型と呼ばれる形のレイアウトで配線はそれほど複雑ではありません。ただし上中下段に分かれていて、それぞれは別の線路になっていて交わることはありません。

上段はこんな感じのローカル線です。

中段は近郊型の駅。下段はローカルなヤードとのことですが、貨物列車なども似合います。

何となく上段で水上駅で見られそうな並び。とはいえ左の2つ、485系はもういない・・・。
予約していた3時間があっという間でした。高速降りてそれほど遠くない立地なのもあって、車で行くのが良さそうです。レイアウトは拡張予定とのことなので、また行きたいですね。
本日のお客様の車両です
— レンタルレイアウトほぼ国鉄時代のジオラマ (@hobojnr) 2021年11月27日
本日はご新規様ご来店です
ありがとうございます
仲間4人で3時間の運転会となりました
詳しくは、後日YouTubeにて😅 pic.twitter.com/x7P3Ezm7mM
駅に着いたらキハ40がいました。
時刻表を見ますとあまり本数はない模様。駅は立派なんですけどね。
1枚目の写真だと空が白飛びしてしまっていますが、綺麗に撮ると本当はこんな薄い青色でした。ミラーレスだとこういう時に設定が難しいですね。
運転席の運行表

